金光教 練馬教会

金光教は、親神である「天地金乃神」と、金光教の教祖である「生神金光大神」を信奉している宗教です。

人は色々悩みを抱えています。「夫婦間や子供との仲が上手く行かない」、「自身の健康状態や将来へのぼんやりとした不安」、「死に対する不安」など。これらの悩みは人間生活において、ごくごく普通に生まれ、多くの人が悩みに対して足を止めます。そうした時、信仰が一つのキーワードになるのではないかと思います。信仰を伴わない人生というのも今の時代めずらしくはなく、近代化や科学技術の発展、個人主義の台頭など、信仰を持つ必要性は薄れ、むしろ信仰を伴わない人生を歩む人の方が多いのかもしれません。

こうした時代において人々は、必要以上に個人的に振る舞い、悩みや考え事を内に秘めたまま過ごしているのかもしれません。いくつかの人はそうしたままでも大丈夫かもしれませんが、決して全員がそうではないと思います。自身の悩みに苦悩し、人生の歩みを再開できなかったり、悩みを起因とした新しいトラブルが起きたり、そうしてまた更に苦しんだりすることがあると思います。

金光教練馬教会では、こうした個人で悩みを持った方のお話を傾聴させて頂きます。その悩みを神様に祈らせて頂き、助かりの道を歩まれ、生活に笑顔が戻るようにそのお手伝いをさせて頂きます。個人で生きるには厳しい冬の時代になっていく中で、練馬教会ではその時代の中の小さな暖炉になれると考えています。


health

健康上の問題・病気の悩みや治療への不安などは誰もが抱えるものです。医療の力を受けながら、前向きに気持ちを整えることも大切です。健康な時には気付かなかった大切なことに気付かされることもあるものです。

working

会社の上司、同僚、部下・学校の友人・ご近所の知り合いとの人間関係にトラブルは避けられないものです。悩みやイライラとした感情を抱えて、体調にまで影響を及すことになります。行き場のない心の中の不安を言葉にし、神様に聞いて頂くことで、少しずつ心が軽くなるはずです。

family

家族の間で、小さな誤解や不信が積み重なると、大きな不和となってしまいます。一つの家族という形の元で、それぞれが別の役割を担っています。夫婦・親子・兄弟が、少しでも相手の立場や役割を思いやることで、一人の人間として尊い存在であることに気づかされるはずです。

planning

子育てや教育・介護など誰もが悩み、不安と戸惑いを感じながら取り組んでいます。ひとり一人状況が違う中、相手が安心して過ごせるよう寄り添う働きかけをする事は、とても難しい事です。先ずは、自分の心の中の不安や辛い思いを全て話すことで肩の荷が下り、神様に願う事で心が軽くなり、相手にも優しく思いやりの心が芽生えてくるはずです。

年間予定

朝御祈念     毎日       06:30
総祈念      毎月1日     13:30
月例祭・月例霊祭 毎月第2土曜日  11:00
月例祭      毎月第4日曜日  11:00
春季霊祭     3月第4日曜日  11:00 
天地金乃神大祭  5月第4日曜日  11:00
秋季霊祭     9月第4日曜日  11:00 
生神金光大神大祭 11月第4日曜日 11:00

各種祭典(申請儀式) 
交通安全祈願祭・地鎮祭・結婚式・葬儀式